Monday, March 4, 2013 Wednesday, July 11, 2012

主治医の丸山先生は、よく診察の際にこう言います。

無理と無茶の間を探してください。

これは、退院して日常生活に戻っていくなかで、「無理してがんばったら、ここまでは問題なくできた」という「無理」のレベルと、「ここまでやったら、無茶し過ぎで身体に影響が出た」という「無茶」のレベルの間を見極めていくことが大切、ということです。病気をしたからと言って、大事大事にし過ぎていては回復もしないし、かと言って無茶をしてもいけない、その間を探りながら生活していくことで、少しずつ社会復帰していきましょう、ということですね。先日書いた「風邪をひくと免疫力が鍛えられる」という話と似ています。

ということで、僕も日々、無理と無茶の間を探しながら生活しています。自分の健康のためにも、家族の幸せのためにも、また会社の成長のためにも、自分がどう生活しどう仕事をするのがベストなのか、最適なバランスを見極めていきたいと思っています。

病気からの「完全復活」とは?/無理と無茶の間 : オーシャンブリッジ高山のブログ (via clione)
Saturday, March 17, 2012
kogure:

そして僕は部屋の隅っこで蚊帳の外(涙)。 (via 全員参加型の事業戦略ミーティングで社内SNSの価値を再認識 : オーシャンブリッジ高山のブログ)
Monday, March 5, 2012

その他、日常生活で困ることを列記しておきます。●は今でも困っていること、○は以前困っていたけれども、今は回復したり慣れたりしてあまり問題なくなったことです。視野障害に起因するものも、半側空間無視に起因するものも含まれます。これから後頭葉の腫瘍摘出手術を受けられる方やそのご家族の社会復帰に向けた参考になればと思います。

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<外出>

●人にぶつかる
○柱にぶつかる
○十字路や信号のない道の横断時の左方向の安全確認が不安(車が来るかどうかよく見えない)
○一緒に歩いている人が見えずにぶつかる、かかとを踏む
●電柱や路上自転車や通行人などで 混み合った道が苦手に

<電車>

●人が交錯する駅での乗り換えが危ない(特に朝夕のラッシュ時)
●満員電車が危ない(特に乗り降りの時)

<屋内>

○ソファ、テーブル、椅子に左足をぶつける
○ハイハイしている娘を踏んづけそうになる
○曲がり角の壁にぶつかる
●階段で左足が見えない(普段は足元を見ないので問題ないが、娘を抱っこしているときに危険)
○トイレが立ってできない

<PC関連>

●Excelの表の左のほうの項目名が見えない(視線を左右に頻繁に移動しないと見えない)
●iPhoneのフリック入力時に左下のいくつかのボタンが見えず、入力ミスを多発する
●PCを使うとき画面を見たまま左手をキーボードのホームポジションに置けない
○メールの差出人と件名が一目で捉えられない

<読書等>

○縦書きの本の次の行が見えない(もうそのページは終わったと思ってページをめくったら、まだ残りの行があった)
○新聞の段落間の関係が分からない(次の段落が左上なのか右下なのかの位置関係が把握できない)

<食事>

●料理を取り分けるときや食べているときにお皿から左の方にこぼしてしまう
●左手をお皿やグラスにぶつけてしまう
●飲み会の席で左隣に座った人が視界に入らず無視してしまう
●立食パーティーが苦手に(人ごみの中をグラスを持って歩くのは危険)

<その他生活面>

●申し込み用紙等の記入欄の左の方がよく見えず、左右アンバランスに記入してしまう。
○赤ちゃんのおむつ交換が大変(特に大の時、見えずに触ってしまう)
○シャツを前後ろ反対に着てしまう(前後左右の感覚が曖昧に)
○地図上の位置関係や方角が分からない(方向感覚・位置感覚が曖昧に)
●家具や布団が平行・直角になっているか自信がない
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最後の方に挙げた方向感覚・位置感覚に関するものは、視覚障害というより高次脳機能障害に含まれるものかと思います。恐らく後頭葉の視覚野だけの問題ではなく、空間処理を司る頭頂葉との連携の部分に問題が出ているものと推測しています。

脳腫瘍摘出手術後の視覚障害の実際(視野障害・半側空間無視) : オーシャンブリッジ高山のブログ (via clione)
Thursday, February 16, 2012
Uさん夫妻いわく、「脳腫瘍の患者さんの闘病記のブログは、どうしても暗いものが多いんですが、高山さんのブログだけは常に前向きで、読んでいて希望が持てるんです」とのこと。うれしいお言葉です。 病院で知った、他の脳腫瘍患者さんへのブログの影響度 : オーシャンブリッジ高山のブログ (via kogure)
Thursday, October 6, 2011
ジョブズ氏は、「自分の命が限られれていることがビジョンを生む原動力になっている」と述べていた。  「自分が近く死ぬだろうという意識が、人生における大きな選択を促す最も重要な要因となっている。外部のあらゆる見方、あらゆるプライド、あらゆる恐怖や困惑もしくは失敗など、ほとんどすべてのことが死の前では消え失せ、真に大切なものだけが残ることになる。やがて死ぬと考えることが、自分が何かを失うという考えにとらわれるのを避ける最善の方法だ。自分の心に従わない理由はない」。 米アップルのジョブズ前CEO死去、類まれな才能で業界を革新 | Reuters
Thursday, June 23, 2011
ちなみにDidacは台湾系スペイン人で、またなんと、先日UEFAチャンピオンズリーグを制したあのFCバルセロナの役員でもあります。そのあたりの話もセミナー内で聞けるとおもしろいかなあ。 ZyncroのファウンダーとCEOを招聘して「エンタープライズ・ソーシャル・コラボレーション・セミナー」を7月に開催します。 #zyncro_jp : オーシャンブリッジ高山のブログ
Zyncroが優れているのは、ファイルを共有したり、アップロードしたファイルをダウンロードするだけでなく、ブラウザーの中でワードなどのファイルを編集できたり、ファイル名とファイルの中身まで対象にした全文検索ができたりするところです。 仕事でのファイル共有を円滑で簡単にするエンタープライズソーシャル「Zyncro」 - モバイル・トゥデイ(Mobile Today)
Sunday, April 17, 2011

そもそも、何故ひとつのアルバムが複数の項目としてiTunesに認識されてしまうかというと、特にHip Hopなどのfeaturingアーティストが参加している楽曲の場合は、『アーティスト』項目でアーティスト名の後に<Feat.なになに>と付いている場合があるので、そういった時にiTunesが「アーティスト名が違う! 別のディスクだ!」という風に誤認識して起こるのです。

 それを防ぐのが、『アルバムアーティスト』の項目で、つまり誰のアルバムなのか、をこの項目を埋めることで認識して頂きます。

iTunes整理術 - 没個性テーマパーク
Friday, April 15, 2011
 仙台市に入って、多くのベンダーと接して、いくつかの課題が見えてきた。その一つが、東京地区の多くの大手バンダーが無償で提供しているクラウドサービスだ。無償で場所を貸し出し、被災企業や避難所のボランティア団体などに使ってもらう仕組みだ。だが、これがほとんど使われていない。トライポッドワークスの佐々木社長は「教える人がいなければ、使うことができない」と、IT関係者の支援が必要と訴える。サイエンティアの荒井社長によれば、「自社の無償クラウドサービスが使われているか、東京の大手ベンダーから意見を求められた。現状は使えない状況だと伝えたが、もしかしたら、こうしたベンダーから資金援助などを得られるかもしれない」と話す。 【被災地レポート】仙台の地場ベンダーは元気、案件は減少していても、ITで地元を元気にする! | BCN Bizline